デザインが重要

目元アートメイクは、皮膚の浅い部分に色素を定着させるので、段々と色が薄くなっていくとは言っても、通常2年から3年ぐらいは色が残ります。特にアイラインに色を付ける場合は、どのようなデザインにするかが大切です。その時の流行に合わせて行っても、数年後には流行が廃れている可能性もあります。そのために、無難に行うとするならば、流行に乗らず、ナチュラルな感じの仕上げにすると良いです。

美容皮膚科では、施術を行う前に、カウンセリングを行い、どのような色やデザインにするか、ドクターと患者様が一緒になって相談して決めていきます。流行の他にも顔の形や肌の色によっても、合う色と合わない色があるので、良く相談してじっくりと決めていくべきです。

また、アートメイクの施術を行うと、仕上がりは担当したドクターの腕にかかっています。アイラインであっても、右と左と、左右対称になるようにアートメイクを施し、できるだけナチュラルな仕上がりにすべきです。美容皮膚科のホームページで、どのようなデザインになるのかサンプルを掲載しているところもあり、まずはそれを見てみると良いでしょう。ただアートメイクは、それだけで目元を形作るのではなく、さらに化粧して整えるという考え方で行います。