医療アートメイク

クリニック美容皮膚科で行うアートメイクは、医療行為となり、医療アートメイクとも呼ばれます。医療免許の持たない人が施術を行うことはできませんので、美容皮膚科やクリニックなどで施術を受けます。サロンなどでは行えない施術となっており、医療機関で施術を受けるようにしましょう。中にはサロンで無資格で行うようなところもあるので、そのような場所では施術を受けないようにした方が無難です。

アートメイクの施術は1回行っただけでは、綺麗に色素が定着しないので、2回か3回同じ部分に施術を受けます。およそ2週間の間隔を空けて、アートメイクを施した部分が落ち着いてから2回目の施術を受け、そしてまた2週間後ぐらいに3回目の施術を受けます。3回目の施術後に最終的な確認と、デザインの微調整を行い、施術完了です。

施術後はアフターケアについて説明があるので、説明を聞いておきましょう。一般的に、施術当日は、傷部分はお風呂に入るなどしても洗わず、シャワーだけで済ませます。3日間ぐらいはシャワーで済ませて、傷が落ち着くまで待ちます。また化粧も傷が落ち着くまでの間は、その部分は触らないようにします。傷がふさがって落ち着いたら、洗っても化粧しても問題ありません。続いては、施術料金について説明します。