美容皮膚科のアートメイク

先生美容皮膚科で行っているアートメイクは、専用のニードルと呼ばれる針を用いて、皮膚に色素を定着させる施術のことを言います。皮膚のごく浅い部分に針を刺して色素を注入していくので、希望の色を皮膚に定着させることができます。皮膚に色を定着させるので、刺青と似ていますが、アートメイクは若干違います。刺青は、一度色を定着させると、一生消えることはありませんが、アートメイクは皮膚の薄い部分に定着させるの、時間と共に薄くなって消えていきます。皮膚の新陳代謝とともに、徐々に色が抜けていくのです。

美容皮膚科でのアートメイクは、主にアイラインに色を付けることが多く、目元に色を付けたい人に適しています。刺青と違い、アートメイクの施術を行うときは、ニードルを挿す部分に痲酔クリームを塗ってから行うので、ほとんど痛みはありません。痛みとしても毛を抜いたときのような、一瞬痛むぐらいなので、痛みが心配な方も大丈夫です。使う色素も、アメリカFDA認可のものを使うので、安心です。

施術後は、皮膚が熱を持っているので、冷やしてクールダウンさせます。施術では針を刺して皮膚に傷を付けることとなり、傷がふさがるまでは、傷周辺は触らないようにします。傷がふさがれば、その部分を触っても大丈夫であり、アートメイクをした部分にも化粧をすることができます。施術後は、その部分を綺麗に傷を塞ぐようにするために、保湿ジェルや軟膏などを手法されるので、皮膚科の指示に従い塗っていきましょう。